お済みですか?窓リノベ

近年の異常な夏の暑さと室内での熱中症リスクの高まりを受け、本格的な夏を迎える前の対策として窓の断熱リフォームがおすすめです。

2026年4月17日に気象庁より最高気温40℃以上の日を指す名称が「酷暑日」と発表されるなど、日本の夏は新たなフェーズに突入しています。
また、2025年度の熱中症による救急搬送者数は過去最多の年間約10万人に達し、特にその約4割(3.8万人)が「住居」で発生しているという深刻な現状に対し、住まいの遮熱・断熱対策は喫緊の課題となっています。

加えて、近年の世界情勢による物価や電気代高騰も家計に大きな影響を及ぼしており、生活者の間では夏本番を前に節電への意識も一段と高まることが予想されます。

■ 夏における住宅への熱の侵入経路の約7割は窓から
断熱というと冬の寒さ対策をイメージされる方が多いかもしれませんが、実は夏の快適さを決めるのも断熱性能です。
夏に屋外から室内に流入する熱の約7割は「窓」などの開口部からです。
窓をリフォームして断熱・遮熱性能を高めることは、室内温度の上昇を抑える最も効果的な手段の一つです。

開口部を「内窓リフォーム」することで、断熱性がUPし、節電効果にもつながります。
いまなら国・都からも補助金が出ます。

是非この機会にご検討ください。

大創建設

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